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「走り納め」の日、オムロンの体組成計は、脂肪系の諸数値に厳しい数字が出る

開始前の諸数値
 体重 63.6kg           体脂肪率 21.4%(やや高い)
 内臓脂肪レベル 8.5(標準)  基礎代謝量 1494kcal
 BMI 22.7             体年齢 51歳
 全身皮下脂肪率 14.7%    体幹皮下脂肪率 13.0%
 両腕皮下脂肪率 18.7%    両脚皮下脂肪率 18.6%
 全身骨格筋率 30.6%      体幹骨格筋率 24.6%
 両腕骨格筋率 36.9%      両脚骨格筋率 47.9%

終了後の諸数値
 体重 61.8kg           体脂肪率 21.2%(やや高い)
 内臓脂肪レベル 8.0(標準)  基礎代謝量 1465kcal
 BMI 21.7             体年齢 49歳
 全身皮下脂肪率 14.6%    体幹皮下脂肪率 12.8%
 両腕皮下脂肪率 18.7%    両脚皮下脂肪率 18.5%
 全身骨格筋率 30.5%      体幹骨格筋率 24.6%
 両腕骨格筋率 36.8%      両脚骨格筋率 47.8%

入浴後の諸数値
 体重 60.8kg           体脂肪率 21.1%(やや高い)
 内臓脂肪レベル 7.5(標準)  基礎代謝量 1449kcal
 BMI 21.7             体年齢 48歳
 全身皮下脂肪率 14.4%    体幹皮下脂肪率 12.6%
 両腕皮下脂肪率 18.6%    両脚皮下脂肪率 18.4%
 全身骨格筋率 30.5%      体幹骨格筋率 24.6%
 両腕骨格筋率 36.8%      両脚骨格筋率 47.8%
(上記の諸数値は、オムロンの体組成計で計測した結果です。体年齢とは、基礎代謝量を元に算出された数値です)。

往路ジョギングの経過
往路05分ポイント 標準時より01分21秒早い
 往路10分ポイント 標準時より03分35早い
 往路15分ポイント 標準時より04分01秒早い
 往路20分ポイント 標準時より05分03秒早い
 往路30分ポイント 標準時より05分18秒早い 
 出發より4kmポイント 時速8.05km/hで通過
 最終結果 極めて速い速足の到達距離より04分10秒短い      
 
復路ジョギングの経過
 復路 往路の30分ポイントを15分03秒で通過 
 復路 往路の20分ポイントを22分55秒で通過
 復路 往路の10分ポイントを29分57秒で通過
 復路最終結果 往路のタイムより03分02秒短縮する
 (標準時とは、ウォーキングを始めた2003年当時、速足で歩いた時に目安にした各時間での各地点をその後も目印にした場合の通過タイムです)。



 今日の開始前の体重は、昼食前より落ちるという、最近では珍しい事がおきた。
 昼食が、いつもの丼麺ではなくて、レトルトの赤飯と味噌汁で、ボリュームが小さかったことと、便通が少しあったことが、寄与しているだろう。まあ、いずれにしても、体重が落ちてくれるのは嬉しいことである。
 これで、今日のジョギングもそれほど悪い結果にはならないだろうとの見通しができた。
 今日は、風がないので、何とか頑張れば、いい結果が出るのではないか。

 結果は、気温9度(Yahoo!天気情報、午後3時)と、それほど低い表示ではなくて、風もほとんどなかったので、体感的にそれほど寒くはなかったので、途中給水も約200mlほどに抑えておいたので、終了後はそれほど汗はかいていなかったが、体重減は、1.8キロあった。ホントは、もう少し落ちていてほしかったのだが、まあ、仕方ない。
 また、体脂肪率は、意外に、あまり落ちていないのが目立つ。これは、オムロンの傾向か。また、その他の、皮下脂肪率はそれほど落ちていないし、骨格筋率もそれほど増えていないのは、オムロンの体組成計の特質なのだろうか。
 そこで、入浴では、やはり、大きく落としておきたいという気持ちになるので、半身浴なので湯温は44度で35分間浸かってみた。すると、体重減は、1.0キロだった。まあ、期待していた範囲のうち最小の減少幅だった。もう少し落ちていてくれてもいいじゃないか、という感じである。

 これで、開始前からのトータルの体重減は、2.8キロということで、この気温の中では、まあまあではないか。脂肪系の諸数値が、タニタの体組成計とオムロンの体組成計では、全く異なるので、そこは、割り切って、受け容れよう。
 まあ、これで、明日の朝までどれだけ増加するかに注目なのだが、今日の夕食後夜間は、まったく咽が乾くということはなかったので、まあ「脱水症状」は回避できたようで、就寝後夜間の新陳代謝に期待できそうだ。増加幅が、1.5キロ未満なら、62キロ台前半が出る可能性がある。

 ジョギングの方は、連続休養日二日だったが、あまりペースは上がらず、調子は悪かった方だ。脚が慣れていない面ばかりが出たようだ。標準時15分ポイント、20分ポイントで、それぞれ、4分ギリギリ、5分ギリギリだったが、標準時30分ポイントでは、いつもより大きく遅れてしまった。
 しかし、今年最後の「走り納め」に、時速8キロ未満というのは、何としても避けたかったので、標準時30分以降時速計測地点までは、かなりペースを速めて、何とか、僅かに時速8キロ以上を維持した。
 復路では、往路で遅かった分、休養日明けでスタミナは残っていたので、何とかペースを上げることができたので、最終的には、往路のタイムより短縮できた。
 
 今日は散歩中のワンちゃんに10匹すれ違った。10匹と切れのいい数字で、「走り納め」を締めくくることが出来たのも、何かの縁のようではあり、まあ、皆さん、来年はよい年でありますように、よろしくお願いします。

昼食前の体重は、今朝より、0.3kg増加

 昼食前の体重は、今朝より、0.3キロ増加して、63.8キロとなった。まあ、減少することもあるのだから、0.3キロという増加は、やはり、少し痛い。これだと、今日の開始前の体重は、64キロを超えてしまうかも。
 また、その他の諸数値も、今朝より、微妙に悪化している。

 まあ、今日は今年最後のジョギングだから、せいぜい頑張りたい。



体重 63.8kg         体脂肪率 21.1%(やや高い)

内臓脂肪レベル 9.0(標準)  基礎代謝量 1499kcal

BMI 22.7           体年齢 51歳

全身皮下脂肪率 14.6%  体幹皮下脂肪率 12.9%

両腕皮下脂肪率 18.5%  両脚皮下脂肪率 18.3%

全身骨格筋率 30.7%   体幹骨格筋率 24.8%

両腕骨格筋率 37.0%   両脚骨格筋率 48.1%

ジョギングしても、結局、体重が落ちないわけとは?

 或るウェブサイトで、「ジョギング・ウォーキングで体重が落ちないわけ」が解説されていた。

http://www.shapes-international.co.jp/basic/basic1.html

 それによると、

>まず、体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です。体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしか方法がありません。
こういったことを含めても、筋肉量を増やすことはダイエットやボディメイクの第一条件となります。
日本では未だにウォーキング・ジョギング・水泳などの有酸素運動でのダイエットが流行っていますが、それらの運動では筋肉量はほとんど増えません。
しかも、体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、頑張って1時間ジョギングやウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。

 ということなのだが、まず、「基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしか方法がありません」というところが、少し疑問。確かに、筋肉量を増やせば基礎代謝量は上がるだろうが、それ以外にも、ジョギングやウォーキングなどの運動をやっても、基礎代謝量は上がるのでは? わたしが、7~8年、ジョギング・ウォーキングをやり続けて、基礎代謝量は、年齢平均以上を維持していることが、いい例だ。

 また、「体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費ですから、頑張って1時間ジョギングやウォーキングしたところで消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです」とのことだが、“活動代謝”が、そもそも「20%」しかないのかが疑問だし、仮にそうだとしても、その20%で体重減をはかることが、能動的なダイエットでは重要なのではないか。
 
 さらに、このサイトでは、

>これらのことから考えても、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でのダイエット・ボディメイクがいかに無謀かがおわかりになると思います。
更に、有酸素運動には知られていない大きなデメリットがあります。
実は、有酸素運動だけを日常続けて行うと、UCP3という“ヤセ遺伝子”が減っていくということがデータでも証明されています。
それだけでなく、長時間の有酸素運動を行うと、コルチゾール(筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモン)が出てしまう危険性があります。
コルチゾールが出て筋肉を削るとなればどうなるか、もうお分かりでしょう。
そう!脂肪を燃やしてくれる唯一の機関である筋肉を削ってしまうのです。

 ここで、「UCP3という“ヤセ遺伝子”」や「コルチゾール」とか、見慣れない言葉が出てくるが、少し調べた限りでは、これらの物質の作用は、未だ、よくは解明されていないようなものだ。

 このサイトの、これだけの説明では、「有酸素運動をやめて、筋肉量を増やすこと」を奨励しているようにみえるが、この際との別の箇所を見てみると、「有酸素運動と無酸素運動の組み合わせが必要」とも書いているので、それほど、変わったことを書いているわけでもない。

 まあ、人間が一日に消費するカロリーの内、ジョギング・ウォーキングで働きかけるのは、「活動代謝」という部分で、それは基礎代謝よりも少ないので、あまり効率的ではない、ということはよくわかった。
 しかし、筋肉量を増やすといってもボディービルダーのようになることは考えていないし、体重を減らすつもりで食事量を減らしなどすれば、逆に筋肉量も落ちてしまうのではないか。

 要するに、ダイエットには、そんなに簡単に、「これですべてです」というものはないということだ。

 ジョギング・ウォーキングで体重を落とすというのも、BMIが、22近辺になってくると、それほど簡単ではなく、それなりの、継続性・努力が必要という、あたりまえのことが、確認される。

今朝は、昨日の朝よりも、0.4kgの増加

 今朝の体重は、昨日の入浴後より、1.0キロ増加して、63.5キロだった。
 昨日の入浴前よりは、0.3キロ落ちているので、まあ、それなりに入浴の効果はあったのか、とも思われるが、しかし、昨日の朝と比べれば、0.4キロ大きいので、昨日よりは、増加ということになる。
 ということは、昨日の入浴で、1.0キロ程度落とすことにしておいて、今朝への増加幅が、0.5キロ程度だったら、今朝の体重は、63.2キロで済んでいたわけで、これは、昨日の入浴での、1.3キロ減には、やや、問題があったのかもしれない。まあ、それもこれも、今朝への増加幅が、1.0キロと、増加幅が大きすぎたことが問題なのだが。「入浴で大きき落としても、すぐ増える」というのは、依然として、根強い経験則となっているように思われる。

 それで、今朝の朝食は、体重増加しないようセーブしたかというと、全然そうではない。チーズトースト1枚はいつもの通りで、緑茶だが、セーブする時は1杯で止めておいたのだが、今日は2杯飲んだし、おまけに、温州みかん1個も食べている。

 まあ、今日は、日中増えても仕方ないということである。それは、連続休養日だったから増加したので、今日のジョギングで、何とかしたい、という予定である。



体重 63.5kg         体脂肪率 20.9%(やや高い)

内臓脂肪レベル 8.5(標準)  基礎代謝量 1495kcal

BMI 22.6           体年齢 50歳

全身皮下脂肪率 14.4%  体幹皮下脂肪率 12.7%

両腕皮下脂肪率 18.3%  両脚皮下脂肪率 18.1%

全身骨格筋率 30.8%   体幹骨格筋率 24.9%

両腕骨格筋率 36.9%   両脚骨格筋率 48.2%

入浴で、体重、1.3kg減

 今日は、寒かったし、風がものすごく強かったので、やってもあまり効果が出ないだろうと思い、臨時休養日にしてしまった。
 まあ、昨日から、少し体重が大きめになっているので、ここは往復ジョギングしておきたいところだったが、まあ、風がものすごく強かったので、 走りにくかっただろうし、体感気温は低かっただろうから、あまり減量効果は期待できないと思ったわけだ。
 明日以降、頑張ろう。

 そこでいつもの休養日通り、夕食前の入浴前後に諸数値を計った。

 入浴前の体重は、昼食前より、0.3キロの増加で、思ったよりは増加幅が小さかった。まあ、今朝からの、トータルの体重増では、0.7キロになるので、まあ、こんなものかな、というところではあるが。

 オムロンの体組成計にしてから、体脂肪率と、体年齢が、タニタの時よりも、かなり高めの数字になっている。これについては、体年齢は、タニタは実年齢と25歳も離れていたり、他の諸数値が大きく変動しても体年齢だけは変動しないなど、あまり現実味の無い数字だったが、オムロンの方は、実年齢に近いし、他の諸数値の変動とともに動くので、リアリティはある。どちらも、基礎代謝量をもとに算出しているというが、タニタは算出方式が当てにならないのではないかと思う。

 そこで、入浴では、体重が大きめになっているので、少し大きく落とそうと思って、湯温は43度で浸かる時間は30分にしたが、途中で1回、追い炊きをして湯温が冷めるのを押し返したりしたところ、体重減は、なんと、1.3キロもあった。まあ、これで、明日の朝までにそのまま戻ってしまったら意味がないので、「脱水症状」にならないよう、風呂から出たらすぐ水を飲もうと思っていたら、すぐに夕食になってしまったので、水を飲むのは忘れてしまった。まあ、水分補給は、食事でも出来ると思うのだが、「脱水症状」対策にはどんなものか?

 まあ、明日の朝の体重に、注目ではある。

 他の諸数値では、体年齢が、入浴で1歳若くなったこと、基礎代謝量が、入浴後は下がることなど、タニタとは違う動きとなっているのが目につく。



入浴前の諸数値
 体重 63.8kg           体脂肪率 20.6%(やや高い)
 内臓脂肪レベル 9.0(標準)  基礎代謝量 1502kcal
 BMI 22.7             体年齢 51歳
 全身皮下脂肪率 14.3%    体幹皮下脂肪率 12.6%
 両腕皮下脂肪率 17.9%    両脚皮下脂肪率 17.7%
 全身骨格筋率 31.0%      体幹骨格筋率 25.1%
 両腕骨格筋率 37.1%      両脚骨格筋率 48.3%

入浴後の諸数値
 体重 62.5kg           体脂肪率 19.0%(標準)
 内臓脂肪レベル 8.0(標準)  基礎代謝量 1443kcal
 BMI 22.7             体年齢 50歳
 全身皮下脂肪率 13.2%    体幹皮下脂肪率 11.6%
 両腕皮下脂肪率 16.6%    両脚皮下脂肪率 16.2%
 全身骨格筋率 31.6%      体幹骨格筋率 26.0%
 両腕骨格筋率 37.4%      両脚骨格筋率 48.9%


摂取量>排出量、の関係で、体重0.4kg増加する

 昼食前の体重は、今朝より、0.4キロ増加の、63.5だった。
 まあ、朝食でチーズトースト1枚、緑茶2杯(約400ml)、その後しばらくして、コーヒー1杯(約200ml)、を摂っているのだが、水分だけで、600ml=0.6キロ摂っている。これに対して、出ていくほうは、排尿が1回少しあっただけ。こういう条件では、入る>出るを、単純計算で、足し算・引き算してみれば、0.4~0.5キロ程度増加するのは、当然ということになる。まあ、基礎代謝や、生活動作でのエネルギーの消費ということもあるだろうが、それらも、この中に織り込まれ済みなのだろう。

 それと、他の脂肪系や筋肉系の諸数値が、少しずつ悪くなるのは、タニタのときと同様だ。
 まあ、これが、昼食前の諸数値の推移の通常のパターンなのだろう。



体重 63.5kg         体脂肪率 19.7%(標準)

内臓脂肪レベル 8.5(標準)  基礎代謝量 1501kcal

BMI 22.6           体年齢 50歳

全身皮下脂肪率 13.7%  体幹皮下脂肪率 12.1%

両腕皮下脂肪率 17.2%  両脚皮下脂肪率 16.9%

全身骨格筋率 31.4%   体幹骨格筋率 25.6%

両腕骨格筋率 37.4%   両脚骨格筋率 48.7%

就寝後夜間の新陳代謝で、体重、0.5kg落ちる

 今朝の体重は、昨日の入浴後より、0.5キロ落ちた。まあ、昨日の入浴後が、忘年会での宴会後という特別なことのあった後の数字だったので、いつもより大きくでていたので、その分、就寝後夜間の新陳代謝で体重が落ちたのだろう。
 まあ、この辺の事情と推移は、タニタのときも、今回のオムロンでも、同じような動きを見せているといえよう。63キロよりかなり大きくなったときは、私の現在の水準よりも離れているので、戻る方に出るのだろう。それで、今朝このように出たからといって、今日の昼食前までには、増加するのか、減少するのかは、分からないところだ。

 今日は、年末の恒例諸行事で、忙しくはあるのだが、今のところは、午後から、ジョギングする予定にはしている。



体重 63.1kg         体脂肪率 19.4%(標準)

内臓脂肪レベル 8.5(標準)  基礎代謝量 1496kcal

BMI 22.5           体年齢 49歳

全身皮下脂肪率 13.5%  体幹皮下脂肪率 11.9%

両腕皮下脂肪率 16.7%  両脚皮下脂肪率 16.6%

全身骨格筋率 31.5%   体幹骨格筋率 25.8%

両腕骨格筋率 37.2%   両脚骨格筋率 48.8%

忘年会の「暴飲暴食」で、「寿命」が1歳縮まる

 今日は、町内会の「年末一斉防犯パトロール」があって臨時休養日だった上、その後の「忘年会」に参加したため、入浴は、夕食(忘年会の宴会)後の就寝前となった。

 それで、オムロンの体組成計で入浴後に計るのは初めてなので、結果が注目されたが、ほぼ傾向としてはタニタと同様だった。

 入浴前の体重は、忘年会で「暴飲暴食」したため、体重が、昼食前より、1.4キロも増加してしまった。また、オムロンでは、体年齢が敏感に反応するらしく1歳上がって、1歳「寿命」が縮まった感じだ。また、体重の増加とともに、基礎代謝量が上がり、骨格筋率も上がったりするのは、タニタと同様の傾向である。

 入浴は、ここは大きく落とさないといけないので、全身浴で湯温43度で25分間浸かってみた。結果は、体重減は、1.0キロと、まあまあだった。あまり落としすぎても、明日の朝、戻ってしまうので、同じことだから。
 脂肪系の諸数値が下がり、骨格筋率が上がるのも、タニタと同様の傾向だが、基礎代謝量が下がるのは、タニタとは、逆方向の動きだった。体年齢は、1歳下がったので、「寿命」は元に戻った。

 まあ、明日の朝、この就寝中夜間の新陳代謝でどうなるか、それを、オムロンがどう計るか、という点が注目だ。



入浴前の諸数値
 体重 64.6kg           体脂肪率 20.3%(やや高い)
 内臓脂肪レベル 9.0(標準)  基礎代謝量 1517kcal
 BMI 23.0             体年齢 51歳
 全身皮下脂肪率 14.1%    体幹皮下脂肪率 12.5%
 両腕皮下脂肪率 17.6%    両脚皮下脂肪率 17.4%
 全身骨格筋率 31.2%      体幹骨格筋率 25.4%
 両腕骨格筋率 37.2%      両脚骨格筋率 48.5%

入浴後の諸数値
 体重 63.6kg           体脂肪率 19.6%(標準)
 内臓脂肪レベル 8.5(標準)  基礎代謝量 1503kcal
 BMI 22.7             体年齢 50歳
 全身皮下脂肪率 13.7%    体幹皮下脂肪率 12.0%
 両腕皮下脂肪率 17.1%    両脚皮下脂肪率 16.8%
 全身骨格筋率 31.4%      体幹骨格筋率 25.7%
 両腕骨格筋率 37.3%      両脚骨格筋率 48.7%



体重、今朝より、1.1kgも増加してしまう

 昼食前の体重は、何と、今朝より、1.1キロも増加して、63.2キロということになった。朝食では、緑茶を少し余計に飲んだが、それほど昨日より多くはなかったはずなのに、どうしてこんなに増加幅が大きくなってしまったのか。

 まあ、他の諸数値では、特に体年齢が、タニタのものと違ってこの体組成計では、簡単に上がるものだと分かった。
 他の諸数値は、まあ、それほど、朝と比べて、大きな変化はない。



体重 63.2kg         体脂肪率 21.5%(やや高い)

内臓脂肪レベル 8.5(標準)  基礎代謝量 1487kcal

BMI 22.5           体年齢 50歳

全身皮下脂肪率 14.8%  体幹皮下脂肪率 13.0%

両腕皮下脂肪率 18.8%  両脚皮下脂肪率 18.7%

全身骨格筋率 30.5%   体幹骨格筋率 24.5%

両腕骨格筋率 36.8%   両脚骨格筋率 47.9%

オムロンの体組成計の諸々(追記あり)

 先に、オムロンの体組成計を使って、今朝のデータを記録して、データの解説に関わる範囲で、タニタとオムロンとの比較はしておいたが、ここで、オムロンの体組成計の説明をしておきたい。

 機種は、「オムロン体重体組成計・カラダスキャン HBF375」、というものである。これには、通信機能は付いていない。どうやら、通信機能付のものだと、USBケーブルで、データを直接PCに転送できるようである。
 そして、オムロンには、「ウェルネスリンク」という公式サイトがあって、そこにデータが表示されるようになっている。そのサイトでは、手入力でデータ入力は出来るので、そのサイトでのグラフ表示機能は、それはそれで利用する事が出来る。
 しかし、朝のデータ記録の時にも書いたが、タニタの「ヘルスプラネット」という公式サイトは、グラフ表示のブログパーツがあって、ブログに主要データのグラフ表示が出来るようになっているが、どうも、オムロンのサイトには、そういう機能は無いようだ。
 ただ、タニタの、このブログパーツはブログの表示としては、ぱっと見で、体重が「漸増傾向」か「漸減傾向」か、突然の急上昇か等々がわかるので、これは、タニタ本来のデータとは異なるデータが入ることになるが、体重の変動だけは同じなので、今後も使わせていただくことにしたい。

 また、基本的なことだが、体組成の分析のためのデータを「インピーダンス法」で取得しているのは、タニタもオムロンも、もちろん同じである。また、その分析・計算に使うための、基礎的統計データの取得も、「水中体重秤量法」を使ったり、「X線CT」で内臓脂肪レベルのデータを取ったり、骨格筋率を算出するためには「DXA」方式(二種類の異なる波長をもつX線で骨量や体脂肪などの組織量を推定する方式)も、タニタが「推定骨量」を出していたのと同じようなものである。

 また、オムロンの「体年齢」、タニタの「体内年齢」ともに、「基礎代謝量」をもとに、日本人の平均的なデータと比較して算出しているようだが、オムロンとタニタとでは、その蓄積データが違うだろうし、比較算出方式も違うだろうから、その結果として、タニタでは「37歳」などと、実質以上(?)に若いデータが出ていたが、オムロンでも、「49歳」と、実年齢とは、13歳も違う表示になっている。
 これは、まあ、私の基礎代謝量が、ジョギング・ウォーキングを7~8年続けてきたので高くなってるので、年齢標準よりは若くなって私の場合は出ているということなのだろう。

 また、オムロンとタニタの大きな違いは、オムロンが、「骨格筋率」なるものを部位別に表示して、その経日変化で、「いいダイエット」かどうかを判定しようという方針を出しているのに対して、タニタの「推定骨量」と「部位別筋肉量・脂肪率」はあまり表示効果が無かったように思われる。
 タニタの「部位別筋肉量・脂肪率」は数値変動が曖昧で殆ど何の参考にもなっていなかった、というのが実情だった。 「推定骨量」に至っては、数字は若干変動したが、その数字の意味は、全く分からなかった。よく「2.8キロ」とか「2.9キロ」とか表示されていたけれど、これは全身の骨格の「推定骨量」ではなかっただろう。全身にしては小さすぎるように思われるからだ。だから、なにをさして「推定骨量」としているのか、「お客様センター」に電話で尋ねたが、要領を得た回答は得られなかったものだ。
 それに対してオムロンの「骨格筋率」の方は、その経日変動で「いいダイエット」かどうかを推定できるようにすると謳っているので、これは、まあ、1~2週間使えば、どのような経過が出るか、分かるだろう。


 まあ、オムロンの体組成計で記録する初日が、「年末一斉防犯パトロール」の日だというのも、何かの奇縁である。「開始前・終了後」のデータではなくて、パトロール後の「忘年会」での飲食の後の、就寝前の入浴前後のデータを入力する事になるからだ。
 これでは、まあ、一日違い程度のことではあるけれど、「開始前・終了後」のデータの違いを見ることが出来るのが遅くなって、まあ、残念な事ではあるのだ。


 追記

 その後、「取扱説明書」をよく読んでみたら、「一日四回計る場合」とあったので、オムロンの寿命は、電話サポートで、「普通に使えば、5~6年は持つ」ということから見ると、一日四回測定で5~6年持つということで、少なくとも、タニタの「約3千回測定で寿命尽きる」というよりは、寿命は長いと推定される。
 
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